京都の本屋さん

こんばんは☆

実家に帰る前に、本屋さんに寄り道してきました。
京都の本屋さんは昔(とゆっても20年も前ではないですが)から、好きでして、やや個性が強めなところが。
代表的なのは、今はなきガケ書房です。
車が半分の看板で目立っていましたが、現在は閉店し、場所を移しホホホ座となりました。
そして、一乗寺にある恵文社。拡大して少し広くなりましたが、この2つが京都の本好きの心を掴んでいたのではないかなぁ、と思います。そして、カルチャー的な部分も。

そして今、個人経営でとても素晴らしいお店がたくさんあります。
今回は、誠光社さんとミシマ社さんに行ってきました。とても、勉強になります。

直接取引でこんなにも素晴らしい本の数々を置いてらっしゃる。お二人の顔の広さやお人柄もあるだろうけど、やっぱり凄いなぁーっと。

わたしも、自分にしか出せない雰囲気のお店を作りたいと、さらに気合が入りました。

頑張ろう☆

星の本屋

小さな本屋さんを開くことが夢です。 夢を現実にするため、すこしづつ。

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