*本屋になろうと決めた本当の理由*


今晩は🌚
今日は新月で日食というパワー漲る日ですね。
そんな日にタイトルの通り、本屋になろうと決めた本当の理由を書こうと思いました。
プロフィールに書いてる、本屋が大好き、本がある空間が好き、新しいものに出会わせてくれる本が好きというのも本当です。週に何回本屋に行ってるかわからないほど落ち着くしわくわくする場所です。
好きだからといって、15年以上医療業界でしか働いたことない人が本屋になる!という考えは、いきなりどしたの?と思われる事ですよね。
そう至った経緯を2019年の目標を含めて書きたくなりました*


看護師を10年経験し、その後助産師となりました。
看護師の頃は産科のない病院勤務でしたし、関わる妊産婦さんは友達や身内でした。みんな幸せそうで赤ちゃんも可愛くて、出産とはとても幸せなものというイメージでした。
実際、産科で働くようになり、とても素敵な妊産婦さんと会えました。新生児はほんとにほんとに可愛くてずっとみていられます。助産師になってよかったと思いました。

その反面、プライベートでは病気が見つかったり、人のことを信じられなくなったり、自分に対する怒りが出てきたり、ほんとに色んな事がありました。

そんな中、わたしをいい方向へに導いてくれたのは一冊の本でした。 それまで、その作家さんの本を読んだ事があったけど、気持ちの奥底には入ってきていませんでした。
昔に出た本ですが、その時のわたしにはとってもいいタイミングでその本に巡り会えました。

その本をきっかけにいろいろ学びました。
そして自分を振り返ると、過去の日記は『わたしなんて、、どうせ』とゆう、自己否定の言葉だらけで、自ら悪い方に寄っていってた自分に気づかされました。そこからまた色んな本を読み、少しずつ、本来の自分に近づく事ができ、今も進行中です。

そして、本題に、、
この前、服部みれいさんの声のメルマガで、産後うつのことをお話しされていて、自分の原点を思い出しました。

産科で働くようになり、赤ちゃんができることは幸せなことと単純に思っていた自分が、すんごくでっかい岩で殴られるような事実をたくさんしりました。

詳しくは書けませんが、服部みれいさんの言葉を借りるのなら、「本来の自分でない女性」が たーーーっくさんいること。
我慢、依存、世間体のしがらみ、などなどによって、その人本来の心、気持ちが消えてしまっている人があまりに多いこと。そしてそれに気づいてない人がたくさんいること。 (本に出会うまでのわたしのような人)
本来しわあせである赤ちゃんの存在が複雑なものとなってしまっている事。
本当に衝撃的した。

お産にまつわる問題は、昔からたくさんあると思いますが、最近はさらに複雑化してると感じます。そういった女性に寄り添うのが助産師です、しかし、入院期間のたった1週間にも満たない期間で何ができるの?妊婦健診の限られた時間でどう解くのか?といつも思っていました。
助産院でゆっくり妊婦健診とか産後ケア施設でのお話しなどそのような人たちと関わる事もできます
、カウンセリングという形で相談するのもとても良いとおといます。が、わたしはそうではないところからアプローチしたいと思いました。

なぜなら妊婦になったから悩み始めたことじゃなく、その前から根底にあったものが妊娠出産という事でむき出しになる人がほとんどだからです。
男女あらゆる人に当てはまる事なのではと思ったからです。

すごく遠回りかもしれないし、本を読んだくらいで何にも変わらないよと思われるかもしれません。
しかし、本をきっかけとして一人でも多くの人がより良い豊かな人生を送ってもらえたらと、わたしは本気で願っています。

そして、わたしの日常を支えてくれていた、サードプレイス(家でも職場でもない落ち着ける場所)と本屋を掛け合わせたいと思うようになりました。

そこで繰り広げたい事も出てきています。
助産師仲間がいるからできる事、セカアカ仲間がいるからできること、面白い友達がいるからできること。ノートにたくさんたくさん書いてます。

本屋になるって思ってから本屋にまつわる本を読み漁ると、すごい業界であるとしりました。よく言われている本が売れない時代、年にすごい数の本屋さんが閉店しているなどなど。

わたしの昔からの気質としては、ヤバいとこに飛び込んでしんどーーーー!といいながら、仲間などに支えられ夢を叶える事を実践してきました。

助産師になると決めたのは30歳を過ぎてました、学校に入るのだけでかなり難関で、人生イチと言えるくらい勉強しました。入ってからも地獄で(笑) 
関西一?日本一?くらい厳しい学校だったので、2週間以上休みなし、泊まり込み24時間の実習待機、山ほどのレポートで腱鞘炎続出などなど、ほんとに髪の毛に白髪がバァーーー!っとでた1年を突破したので、あれ以上しんどかったことはなかなかない、もう何も怖くないと、麻痺してる自分がいて、もうそこに乗っかってやってやろうと思ってます。

そうはゆっても、全く知らない世界だから、何やってんだわたし、、、と弱気になりますが、セカアカの同級生が頑張ってる姿や、講師の方のお話しや、しっかり夢を叶えている一期生、マーマーガールやエムエムブックスの人たちによって、わたしの気持ちは保たれ進もうという気持ちを後押ししてくれています。
夢を語るのは得意です。しかし、現実にしなければ誰にも届かないので、今年は苦手なところも向き合って現実化していく!と決めました!



どんどん何書いてるかわからなくなってきました。
支離滅裂な文章を長々とすみません。

読んでくださった方、本当にありがとうございます。 ここに書くことで、自分の当初の気持ちを忘れないように。

まだまだ書きたい事、思う事があるのですが、ほんとの理由は出せたので終わります☺︎
ありがとうございました。

では、皆さん。
素敵な新月の夜を✨お休みなさい💤

追伸、新月の夜は月の明かりがないので星がとっても綺麗に輝く夜です。
何か目標を伝えてみるといいですよ✨

星の本屋
ナカツカシホ



トップの写真は国立天文台のものです。

星の本屋

小さな本屋さんを開くことが夢です。 夢を現実にするため、すこしづつ。

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